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プロテインのおすすめの始め方について【シェーカーはDAISOでOK】

【PR】この記事には広告を含む場合があります。

プロテインを始めたいけれど、「専用のシェイカーって高いな…」「100均のものでも本当に混ざるの?漏れない?」と悩んでいませんか?
実は、プロテイン専用シェイカーに1,000円近く払う必要はありません。DAISO(ダイソー)で買える「100円のマルチシェイカー」さえあれば十分です。
この記事では、薬局歴14年の現役薬剤師が、「ダイソーシェイカーのメリット・デメリットと絶対に漏れない裏ワザ」「買ってはいけないダイソーのハズレ商品」「ダマにならずに美味しく飲める作り方」まで徹底解説します!

今回はプロテインを始めたい人に私のおすすめの始め方を書いています。

「プロテイン、体に良さそうだけどいまさら人に聞くの恥ずかしい」

「プロテイン溶かし方って合ってるかな」

「プロテイン飲むのにいろんな情報があるけど、どれがおすすめなんだよ!」

って悩まれている人に私の飲み方を書きます。

今回の内容は

  1. プロテインを買う
  2. プロテインシェイカーを買う
  3. 水か牛乳を入れる
  4. よく振って溶かす
  5. 飲む
  6. プロテインを作って常温で保管するのは危険

です。

解説します。

Nao
Nao

プロテインは手軽に開始できますよ!

プロテインを買う

プロテインの本体を買いましょう。

プロテインを続けるとなると値段が安いものが良いです。

結論から言うとホエイプロテイン(WPC)がおすすめです。

ホエイプロテインを選ぶならWPCプロテインが初心者におすすめ 

どんなプロテインがいいかなって思う人はタンパク質含有量が70%以上のWPCプロテインをおすすめします。

含有量が70%以上のWPCプロテインなら続けやすい理由があります。

続けやすい理由は

  • 味が豊富でおいしい
  • マルチビタミン配合
  • 値段が安い

からです。 

今回の記事はホエイプロテインで飲む方法を書いています。

プロテインの種類が多すぎて何がいいかわからない人に向けた記事を書いています。

≫プロテインって色んな種類があってわかんない!プロテインのおすすめを解説!

 

プロテインシェイカーを買う

「粉を溶かすだけならシェイカーいらないんじゃない?」

って人!

私もそう思っていました。

 

コップに適量入れて水を入れて混ぜ混ぜしました。

が、全部キレイに溶けません。

プロテインの塊が小さなつぶつぶになってしまいました。

一部溶けているため味も薄く、塊自体は味が濃くなっていました。

 

プロテインは粉ミルクやインスタントコーヒーと比べて水に溶けにくいです。

プロテインシェーカーを使って混ぜると均等に溶けるため塊がほぼなくなります。

 

プロテインシェーカーは大きく分けて

広口タイプ

細口タイプ

があります。

 

広口タイプは洗うのがラク。自宅で飲むならおすすめ

 

広口タイプは溶かした後、コップに液体を入れて飲むように飲みやすいことが大きなメリットです。

広口タイプはパーツが本体と蓋のみとパーツが少ないため洗いやすいです。

入れ口が7cm以上なら手が入るため直接手を入れてこすり洗いができます。

 

デメリットはプロテインを溶かした後に蓋の開け閉めをすると蓋についた液体が縁につくため、容器が汚れることです。

何度も開けたり閉めたりする状況ならカバンが汚れやすいので持ち運びには不便です。

自宅で飲むなら広口タイプがおすすめです。

 

細口タイプは仕事場やジムでの水分補給用で使いやすい。持ち運ぶならおすすめ。

 

細口タイプは500mL以上の容量がある商品が多く、仕事場やジムでの水分補給用で使いやすいです。

飲む口に蓋がついているタイプがほとんどのため、飲みやすく途中で止めやすいです。

蓋をきちんと閉めればこぼれにくいため持ち運びにも便利です。

 

デメリットはパーツが多く洗うのが大変なことです。

容量が多いときれいに溶かすことも一苦労です。

ダマにならずきれいに溶かすためには金属のバネボールを使うこともあります。

こちらがあればきれいに溶かすことがラクになりますが、バネボール自体を洗う必要があります。

 

私のおすすめは広口タイプ。DAISOマルチシェイカーで十分

プロテインを振る

 

プロテインシェイカーはまぁまぁな値段がかかります。

ワンコイン位かかることが多いです。

 

私はDAISOのプロテインシェイカーを使っています。

 

最初はメーカーのプロテインシェイカーを買おうと考えていました。

値段を見て驚愕。

「 800円 」

 

値段が高くて買いませんでした。

 

容器によってプロテインの溶け方は違うと思います。

でも、私の目的は

自宅で飲む

プロテインが溶ければよい

です。

 

目的を満たすには十分な値段と形をしています。

 

DAISOマルチシェイカーは漏れにくいが蓋を閉めるのが苦労する

良いところ

安い。100円+税で購入できる

二重構造でこぼれにくいように工夫してある

食洗機対応 耐熱100度まで耐えられる

悪いところ

蓋をきちんと閉めないと漏れ出る

思いっきり振ってもダマになるときあり

 

説明します。

良いところは値段が安くて、中身がこぼれにくい 食洗機対応で電子レンジが使える

DAISOで購入できるため、広い範囲で購入できます。

万が一出先でシェイカーを忘れても気軽に購入できます。

 

構造は2重構造の蓋をしているので蓋をしっかり閉めればおもっきり振ってもこぼれません。

 

耐熱なのでプロテインを溶かした後に電子レンジでチンして温めることができます。

寒いときに胃腸を冷やしたくないときに重宝します。

 

悪いところは蓋をきちんと閉めるのにコツがいる

振っても中身の液体がこぼれないように蓋は2重構造になっています。

2重構造のおかげで蓋をきちんと閉めることに苦労します。

 

蓋は閉められますが2重構造のため蓋が斜めでも閉まります。

蓋を斜めで締めた状態でシェイカーを振ると中身が飛び散って怒りのスーパーサイヤ人になります。

蓋をきちんと閉めるコツは、蓋と容器をあわせたら押し付けつつ閉める方向の逆方向に一度回すことです。

カチッと音がするまで逆回転させてから、正しい方向にキュッと締めるのが、絶対に中身をぶちまけない唯一のコツです!

 

後はよく振ってもプロテインがダマになることがあります。

これについてはしょうがないと思います。

小さいダマなので気になりません。

 

上記が気にならなければDAISOのマルチシェイカーで十分です。

 

もしジムへ行くなどで人の目が気になるならメーカーのシェイカーを購入してドヤ顔するのもありですよ!

 

Nao
Nao

目的はプロテインを溶かすことなので安いものでも十分です

ダイソーに行くのが面倒な方や、カバンに入れて絶対に漏らしたくない方は、Amazonでワンコイン程度で買える『GronGの公式シェイカー』もコスパ最強でおすすめです。

注意!!

DAISOのシェイカーでもマルチシェイカーではないタイプは液漏れがひどいので、間違えて購入しないように注意してください。

あちこちプロテインの液が飛び散って大変なことになりました。

出典:DAISO

シェイカーに水か牛乳とプロテインを入れる

「プロテインを溶かすときに水ってのはわかるけど、なんで牛乳?」

「他のものじゃ混ざらないの?」

「プロテインを溶かす順番は?」

そんな疑問をもつ人に向けた内容です。

 

プロテインを溶かすなら水か牛乳が一般的です。

なぜなら、裏の説明書に「お召し上がり方」ということで書いてあります。

出典:アルプロン

 

かと言って、他で溶けないことはありません。

オレンジジュースでも桃の水でも溶かすなら何でも問題ありません。

注意はプロテイン自体に味がついていることです。

オレンジジュースとチョコ風味のホエイプロテインを混ぜるとチョコだけでなくオレンジの味が追加されます。

チョコとオレンジなら組み合わせが良さそうですが、他の味なら不味くなるかもしれません。

 

水の他に牛乳が良い理由は、ホエイが牛乳から抽出されてできるためです。

ホエイとは?

乳清(にゅうせい)または乳漿(にゅうしょう)とは、乳(牛乳)から乳脂肪分やカゼインなどを除いた水溶液である。

 

ホエイはもとは牛乳から抽出した成分のため、牛乳と相性が良いです。

どんな味のプロテインでも牛乳なら邪魔になりません。

おいしく飲めるでしょう。

 

私のおすすめのプロテインの溶かし方は水で溶かすこと

プロテインを溶かすなら水がおすすめです。

 

水で溶かすのがおすすめの理由は

・水はカロリーが無い

・水は味を邪魔しない

からです。

 

牛乳の場合、100g(97mL)で溶かすとカロリーや成分は以下のとおりです。

カロリー67 kcal
炭水化物4.8 g
脂質3.8 g
タンパク質3.3 g
参考:日本食品標準成分表2015年版(七訂)

鶏の唐揚げの0.7個分の脂質をとってしまいます。

プロテインを溶かすときについつい多めに牛乳を入れてしまうとそれだけで唐揚げを1個食べていることになります。

 

それならば無駄なカロリーを摂らなくてすむ水が良いです。

WPCのプロテインならばおいしくなるように味を調整されているので水でも安心です。

 

私の場合、牛乳ならカゼインが入っているため下痢をします。

乳糖不耐症ではないのでひどくはありません。

しかし、吸収されるものも下痢をしてしまうと吸収されずに流されます。

できれば乳製品でプロテインを溶かさずに飲みたいところです。

 

プロテインと水か牛乳を入れればともかくよく振って溶かす⇨飲む

多くの初心者が「粉を入れてから水」を入れてしまい、底にダマがへばりついて失敗します。

ダマにならない鉄則:必ず『水』を先に入れて、その上に『粉』を入れてください!

もう後は説明不要ですね!

 

ともかく振る!

フルパワーで上下に振る!

全力で振って、振って、振りまくってください。

 

ヒーローアカデミアのオールマイトが子どもたちを助けるときに力を出すが如く。

 

身体全体に力を入れてよく振る。

 

終わったら机の上に置いて、泡が消えるのを待ちましょう。

すぐに開けると吹き出すことがあるので、少し待ちましょう。

 

そして時が来たら開けて飲みましょう。

 

プロテインはおいしいですね!

お疲れ様でした。

プロテインを作って常温で保管するのは危険

プロテインは水や牛乳で溶かしたらすぐに飲みましょう。

プロテインを溶かして時間が経つと中にいる細菌が増えてしまい食中毒になるためです。

 

プロテインの成分は炭水化物、脂質、タンパク質が含まれています。

どんなにシェーカーをきれいにしても空気中の細菌がプロテインに入ると簡単に増えます。

特に溶かして常温で放置したプロテインは危険なので飲まないようにしましょう。

 

私の場合、プロテインを2つの容器で溶かしておいて

一つはすぐ飲む

もう一つは冷蔵庫に入れる

ことをしています。

 

そうすると疲れて帰ってきた夕食前にプロテインをスムーズに飲むことができます。

注意!!

溶かしたプロテインを冷蔵庫で保管しても安全とは限りません。

真似する場合は自己責任でお願いします。

Nao
Nao

栄養が多いと作り置きは大変危険です。冷蔵庫なら温度が低いため細菌が湧くスピードが減ります。

 

プロテインの始め方を解説 値段が安く続けやすい状態を保つこと

 

プロテインは気軽に始められます。

費用で考えると

ALPRON WPC プロテイン 1kg約30食 3,480円 

DAISOマルチシェイカー 110円

水 

だけです。

 

一食分は約116円です。

お弁当を買うよりもプロテインに置き換えたほうがタンパク質の補充ができます。

 

今回のまとめは

プロテインの種類について知りましょう。

 プロテインドリンク、プロテインゼリー、プロテインバー

ホエイプロテインを選ぶならWPCプロテインが初心者におすすめ 

プロテインシェイカーを買う

 広口タイプは洗うのがラク。自宅で飲むならおすすめ

 細口タイプは仕事場やジムでの水分補給用で使いやすい。持ち運ぶならおすすめ。

私のおすすめは広口タイプ。DAISOマルチシェイカーで十分

 DAISOマルチシェイカーは漏れにくいが蓋を閉めるのが苦労する

 良いところは安くてこぼれにくい 食洗機対応で電子レンジが使える

 悪いところは蓋がきちんと閉めるのにコツがいる

シェイカーに水か牛乳を入れてからプロテインを入れる

 私のおすすめのプロテインの溶かし方は水で溶かすこと

プロテインと水か牛乳を入れればともかくよく振って溶かす⇨飲む

プロテインを作って常温で保管するのは危険

プロテインの始め方を解説 値段が安く続けやすい状態を保つこと

ダイソーのシェイカーで最初に溶かすなら、水だけでも圧倒的に美味しい『グロング(ヨーグルト風味)』が一番のおすすめです。1食約100円でコスパも最高です!

です。

 

タンパク質は身体に必要な成分です。

・きれいになりたい人

・健康でいたい人

・若さを保ちたい人 

など、身体に必要なタンパク質を得るためにはプロテインを使って補充しましょう。

💡 準備ができたら実践!いつプロテインを飲めば美容・健康効果が高いの?

ダイソーのシェイカーを手に入れて水で溶かす方法が分かったら、いよいよプロテイン生活のスタートです!

でも実は、プロテインは「いつ飲むか(タイミング)」を間違えると効果が半減してしまいます。
一般の大人やダイエット目的の方が絶対に飲むべきタイミングは、運動後ではなく
「起床直後」と「就寝前」です。

なぜそのタイミングなのか?そもそも運動ゼロの大人になぜプロテインが必要なのか?
薬局歴14年の現役薬剤師が「97kgから11kg減量した体験談」や「腎臓への噂の真実」を含めて、プロテインのすべてを以下の記事で完全網羅しました。今日から体を劇的に変えたい方は、絶対に読んでみてくださいね!

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以上!おわり!

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