第105回薬剤師国家試験の結果が発表

考え方
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全体の合格率は69.58%

イメージとしては、どんどん合格率が悪くなっているような感じがしますね。今、指導薬剤師が実習生の指導をしていますが、国家試験に恐怖を感じているようですね。

前年度が難しかったから、今年度は簡単なのかな?って思っていたら、結構難しかったみたいですね。

最近は薬剤師が処方提案をするような問題があるようなので、実習で体験ができればいいですよね。

過去問を一生懸命したところであまり役にたたない問題が多いから、考える力を養う必要がありますね。

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考える力とは?

私の中で考える力っていうのは、医師と同じ考えになってどの薬を選択したら患者の生活に沿った治療ができるかってことですよね。

私の薬局では、先生が「こういう治療をしたいが、どのような処方をしたほうがいいか?」と率直に聞いてくれるので、積極的に考える機会があります。

私自身、薬の比較を主に書いてある本を読むのが好きなので、この場合はこれかな?って考えて提案しています。

でも、こういう比較する本をあまり読んでいなかったり、医師から出される処方箋をいわれるがままに出していると、考えがかたよったり、考える力は衰えて行くと思います。

いつも患者にとって、どのような選択がベストかって思いながら一つひとつ大事に投薬をしています。

こんなエラソげなことを書いていますが、結構悩みながら提案していたりします。やっぱり聞かれるからには責任を持って提案をしなければならないからです。

それと、自分にとってベストと思って提案しても、必ずしも患者にとって正解とはならないからです。

いつも不安を抱えています。処方したあとも大丈夫かなって思います。

そんなときは医師の気持ちにもなります。常に開局している医師は自身だけで治療方針の選択をし続けているってことですから。

薬剤師の方が決定することが少ないと私は思っています。(もちろん、働く環境下によって変わると思いますが。)

だからといって、何も選択をしない、笑ってごまかしたり、ぼーっとして先生が決めることですと患者にいうような薬剤師では、国家試験の問題のように、提案する問題にぶち当たっても解決する能力は育たないと思います。

できるなら、少しづつ自分で選択していくこと、それが考える力を育てていくと思います。

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これからの進む方向性について

先程の文章から偉そうなことを言っていますが、まだまだ環境を変えることができる薬剤師にはなっていません。

いろんな資格をとっていきたいなと考えていますが、なかなか薬剤師に結びつくような資格が思いつきませんね。

エクセルを使うことが大好きな変な薬剤師ではありますが。

パソコン自体を触るのが好きなので、ちょっとブログをしてみたいなって思って、こうして開設してみたんですけどね。

なんでもまずはやってみることですよね。

エクセルを使った、在庫管理システムとかもいつか紹介ができたらいいんですけどね。

色々話をしてきましたが、国家試験の結果をみて、考える力をもっと養っていこうと思います。

 

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