Xiaomi 日本上陸へ

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Xiaomiついに日本へ上陸

 ついにあの中国スマホ大手で、世界4位のシェアを持つXiaomi(シャオミ、小米科技)が日本市場へ参入した。

 日本でいうとあまり馴染みがない企業、メーカーだと思います。

 職場で『ついにXiaomiが日本に参入したらしいですよ。これからのスマホが変わってきますよ!』

 と大興奮でみんなに話しましたが、目が点とはてなが目に見えてわかりました。

 ”何をしている企業なの?”

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Xiaomiとは

 大体箇条書きで大手になるまでを説明すると、

  1.  2010年、スマホ事業スタート
  2.  2011年と2012年に2機種発売。大量生産することでハイエンドながら価格を抑えることに成功。
  3.  その評判が若者中心に広まり、中国市場のみで世界シェア3位の大手メーカーへ。
  4.  2013年スマホ市場が一巡し、売れなくなってきたときに家電量販店に出店したり戦略変化へ。
  5.  2016年サムスン・アップル・ファーウェイ・OPPO・VIVOに追いやられて6位まで転落した。
  6.  その頃から家電メーカーへの転換を図り、総合家電メーカーへ
  7.  2014年からインド市場などでのテコ入れが成功し、2018年にはスマートフォンの年間出荷台数が1億台突破。

 つまり、スマホ事業であるが、大きな魅力の一つはスマートウォッチなどのウエアラブルデバイスでしょう。

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Mi Note 10発売

 Xiaomiのスマホが日本市場に投入された。それがMi Note 10

 

 

もう予約を開始しています。

 

Xiaomi Mi Note 10 Proのまとめとしたら、

  • 1億800万画素超高解像度カメラ
  • 6.47インチ3D曲面有機ELディスプレイ
  • 応答性に優れた画面内指紋センサー
  • 5260mAh(typ)大容量バッテリー
  • 30W急速充電
  • 多機能NFC

ですね。

 

 ついに1億台画素数を超えたスマホが登場。

 

 写真を取る人にとっては、画素数はかなり大事ではないでしょうか。私は多ければ多いほどいいです。

 

 でも、Appleのように高いお金を出してまでは・・・

 

 という人には、やはりXiaomi

 

 こんなにも高機能なのにも関わらず、なんと値段は10万以下。大幅に下回る価格で販売。

 

以下説明ページ引用

5眼カメラ時代へようこそ

あらゆるシーンに対応したイメージングシステム

500万画素の望遠カメラ、10倍ハイブリッドズーム、50倍デジタルズーム、ƒ/2.0、4軸光学式手ぶれ補正ポートレート    1200万画素のカメラ、2倍光学ズーム、1.4μm、ƒ/2.0、デュアルピクセルオートフォーカス1億800万画素の超高解像度カメラ、1/1.33インチ、7Pレンズ、ƒ/1.69、4軸光学式手ぶれ補正

2000万画素の超広角カメラFOV 117°、ƒ/2.2200万画素のマクロカメラ

 どんどんカメラの数が増えていきますね。でも、一つのカメラで対応するのではなく、それぞれが対応した方がよりきれいに撮れるってことでしょうね。

 

応答性に優れた、新しい画面内指紋センサー

 強い光、乾いた指、低温などの条件下でのロック解除がさらに最適化。

 

 これで濡れた手でもすぐに反応しますね。

 

大容量バッテリーと急速充電

 

 ちょっと気になるのが、次の説明。

 

生活が楽になる

Mi Note 10 Pro はミニマルなデザインの新しいMIUIシステムを搭載しています。常時オンディスプレイでは、以前は静的だったデザインを動的に変身させます。通知を受信すると、パルスライトが点滅してお知らせします。Mi ドキュメントビューア、Mi シェア、Mi ワイヤレス印刷などの機能により、利便性が向上しました。

 え、常時オン画面するってこと?スマホが?

 

 この間、AppleWatchが常時ディスプレイになったばかりなのに、こっちも常時つくようになるんですかね?

 

 これは楽しみ。

 

 どんどんスマホ事業も進化しますね。いいなー。ほしい。

 

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Xiaomi商品、楽しみ!

 いやー、簡単にですが、新しいスマホについても解説してみましたが、単純にほしいですね。

 最近、バック指紋認証システムばかりで、NFCを使ったことがないんですよ。

 たまにいるQUICPayとか使ってみたいのに、使えないというね。

 まぁ、最近はPayPayで支払いばかりしているので、使う場所はあまりないかもしれませんが笑

 スマホもいいんですが、なによりもスマートウォッチ。

 昔、よくわからないままに適当に買ったスマートウオッチが1日も持たない、運動しても歩数計算しない、すぐにスマホがわからないようになってつながらないなど、使い物になりませんでした。

 そこで、Pepple Time 

 本当に感動しました。

 なにがって?普通に時計として使えることに笑

 スマホの連絡に気づくことが少なかった私は、その時計をしているとLINEや電話にすぐ気づく。

 なぜなら、Bluetoothにつながっているため、時計が振動して教えてくれるから。

 そのことだけで感動。

 その感動を再度味わいたい。

 Xiaomiのスマートウオッチは魅力的な商品が多々あるので、ぜひ技適をとっていただきたい!

 そして、様々な商品を試して、皆さんに紹介したい!!

 興奮状態の中、それではまた。

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