ゴールデンウイークは主夫でした。栄養不足はビタミン、鉄、タンパク質が必要!

考え方

今回のゴールデンウイークは奥さんの気持ちがうつっぽくなったので、私がすべての家事を行うことになりました。

主夫という立場になったときに、大変だったことと楽しいことを書いていきます。

書いてあることでわかることは

  •  主夫は子供との接する時間が増えて楽しい。
  •  主夫は子供と同じ考えをすることで、話を聞いてくれるし、理解して手伝ってくれる。
  •  主夫は通常の仕事と同じく、時間効率を考えて行動する癖ができる。
  •  子供のトラブルは生活と一体。イライラせずに体感時間を一緒にすることが大事。
  •  奥さんは大事な家族。なにものにも変えられない。

家族は何よりも大事。

しんどいときは助け合いです。

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奥さんが倒れた理由

最近引っ越しをして一軒家に住むことになりました。

その結果、生活リズムが変わってしまいました。

特に変わったところは、

  •  長女が小学校へいくことになった
  •  奥さんの職場が遠くなって車通勤になった

の2点が辛くなった部分と考えられる。(奥さんにも原因は聞いたが、この部分が大きいという)

お互いがフォローして家事をしていました。

しかし、奥さんは子供が準備にもたついたりしているとイライラが募っていたようです。

子供への注意が、日々声が大きくなったり、怒鳴りつけるようになっていきました。

結果、糸が切れて倒れたのだと思います。

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奥さんの体調改善は職場の距離と食事内容

4月の中旬ぐらいから奥さんの家事は

  •  家族の食事
  •  動物の世話

にしてもらいました。

ほかは私がすべて行う生活をしてみることにしました。

生活が変わった奥さんの通勤時間は

  •  長女を一人で登校できるところまでお見送り
  •  次女を車に乗せて保育園へ送り
  •  自分は職場から少し離れた場所でコインパーキングで駐車し歩いて通勤

合計1時間はかかるようになりました。(今までは通勤時間30分ぐらい)

通勤時間で車通勤となって通勤ラッシュに面食らっていたようで、イライラがその時にもあったようです。

職場が遠いことはストレスが強いので、仕事先を辞めてもらいました。

それで近隣の仕事先に再就職しました。

移動時間は短縮し、5分ぐらいでつく職場になりました。

しかし、気分は優れず、体力は戻りません。

そこで、生活習慣の見直しをすると

  • 朝ごはんを食べていない
  • お菓子をよく食べる

この2点に気づきました。

以前、私のブログでも言いましたが、おそらくビタミン不足と鉄とタンパク質不足になっています。

それぞれの栄養不足が原因で気分が回復せず、気分不良が続くのだと考えました。

そのため、私がしたことは

  • 奥さんの朝食はタンパク質が20g取れるフラノーラを食べる
  • ビタミンB1、B2、B6を摂取する

を目指して食事を用意し続けました。

アルプロンの抹茶味を用意したんですが、液体は好きじゃないと言われてしまいました。

固形かー。ってことで、

今回用意をしたのはカルビーの商品です。

穀物類が多いからソイプロテインですね。

腹持ちもいいからちょうどいいです。お腹がすきにくい。

これだけだと美味しくないです。

アルファベットチョコを買って、包丁で細かく刻みます。

それを一緒に入れて牛乳で溶かします。

これが美味しいですよ。

ビタミンはアリナミンEXプラスです。

ビタミンB1,B6が重要。

出典:アリナミンEXプラス

B12は医療用医薬品名で言えば、メチコバール

ビタミンB郡は水溶性ビタミンのため、とりすぎなものはすべて尿となって出ていきます。

だから摂りすぎていいって考えより、摂りすぎても意味がないと考えましょう。

最初は嫌がっていましたが、栄養不足の指摘をすると食べてくれるようになりました。

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仕事する時間があると子供と接する時間は短い

仕事していると帰るまでは子供と接することはできません。

子供との会話は家についてからです。

食事の時間や皿洗いのとき、一緒にお風呂入るときとかは今日の出来事を話したりします。

でも、次の日学校があると子供はすぐに寝ないといけません。

学校は体力的に疲れるからしっかり休んで、明日もたくさん勉強と遊びをします。

子供が寝た後は静かなリビングで家事を行います。

考えてみると、帰宅する時間は19時ぐらいで、子供の寝る時間は21時です。

2時間しか子供と会話することはできません。

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 主夫は子供との接する時間が増えて楽しい。

主夫のゴールデンウィークは次の日も休みです。

私が朝食を作って、子供の「美味しい」と一言と屈託のない笑顔。

もう最高ですね。

朝食後の後片付けを一緒にやって、

Nao
Nao

今日何する?

長女
長女

自転車の練習!

近所の公園に上の子だけ行って一緒に練習。

2回目の自転車は怖いと言いながら、運転。 

あっという間に乗れるようになって感動。

お昼ごはんを作らないといけないから一緒に帰りました。

お互いに自転車に乗れたことに笑顔で会話しながらです。

その後、お昼ごはんはそうめん。

夏が来たなーって思いながら作っていると、子供も久しぶりに食べるので喜んでくれた。

きゅうり、ハムを切って用意してあげると、それだけ食べてしまう笑

そうめんと一緒に食べると笑顔。

お昼ごはんを片付けていると学校や思っていることをお互いに話をします。

隙間時間で子供と会話ができるので、楽しいですね。

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主夫は子供と同じ考えをすることで、話を聞いてくれるし、理解して手伝ってくれる。

子供は手伝おうとする気持ちはあるんですが、何をしたらいいのかわかりません。

お手伝いをする行為は、頭を使います。

新しいことをするようになるので、手先が器用になります。

こうしたことは経験として、何でもやらせて上げることが肝心です。

しかし、説明をして理解をしてからやらせることが、理解力の向上に繋がります。

例えば、

子供がお皿を片付けようとすると、体が平行を保てないのでよたよたと歩いてします。

その状況をみていると

Nao
Nao

あ、落とすかもしれないな

と考えます。

辞めさせようかなって考えるのは一昔前の私。

その時は考え方を変えます。

落としたことによる弊害は、

  • 皿が割れる。
  • 食事の残りが飛び散る。
  • 子供の足や服が汚れる。

ぐらいです。

実際落としたからと言って、取り返しがつかないことにはなりません。

そう考えて、子供に伝えることは、

Nao
Nao

両手でお皿をしっかり握って一つづつもってきてごらん。落とすと危ないからね。

子供はそうか!って顔をしながら一つづつ皿を持ってきてくれます。

その姿は頼もしいものです。

無事、お皿を私に持ってきてくれてお片付けの完了です。

子供の笑顔は素晴らしい。

他にも、

お風呂洗いで浴槽を掃除するとき、子供がやりたいと言ってきます。

Nao
Nao

浴槽で足ですべるかもしれないな

と考えます。

浴槽で足が滑る弊害は

  • 頭を打つ
  • 腕を打つ
  • 洗剤が飛び散る
  • 服が汚れる

ですね。

頭部打撲でも後頭部の場合、障害が残るかもしれません。

この場合のお手伝いはNOです。

その時も説明してあげます。

Nao
Nao

今はまだ転んで頭を打つかもしれないから、やめておこう。

意外と素直に聞いてくれます。

子供がなぜなのかをキチンと説明すると話を聞いてくれます。

子供の目線で話をすることが重要ですね。

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主夫は通常の仕事と同じく、時間効率を考えて行動する癖ができる。

一日の流れを前日に考えておきます。

まずは食事です。

朝ごはん、昼ごはん、夜ご飯。

冷蔵庫の前で考えます。

冷蔵庫の中だけではなく、一部はお金を使って、惣菜で準備します。

一品は子供が好きなものを用意すると子供の食事を食べるスピードは早くなります。

そうと決まれば、Googlekeepでお買い物リストを作ります。

次の日の朝と昼の間にお出かけをして、買い物をするためです。

子供は遊ぶわけではない買い物も好きです。

なぜなら

  • 本屋さんによってくれたり、
  • おもちゃを見に行ってくれたり、
  • 駄菓子を買ってくれる

からです。

外に出なければならない用事を作るのも、私にとって楽しみにもなります。

家にずっといるより外の空気を吸うってことはリフレッシュにつながります。

メインである食事が決まったら、そのスキマ時間に何をするかってことだけです。

公園、運動ショッピング、映画、アニメ などなど

決めすぎるのはよくありません。

たまたま、買い物予定の場所で、

ホームセンターとかあれば、それを見に行ったり。

新しい本が沢山あれば見に行ったり。

アイスが売っていれば、その場で食べたり。

その場所で心がときめいたことはやったほうがいいです。

仕事でも同じように、

ある程度事柄を決めて、後はそのときの雰囲気で仕事をする。

予定が変わりすぎず、他の対応もストレスなくできて、仕事ははかどります。

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子供のトラブルは生活と一体。イライラせずに体感時間を一緒にすることが大事。

子供といるとトラブルは必然です。

想像ができないことが起きます。

しかし、確率の問題で想像ができる範囲もあります。

外で食事するかもしれない。(服が汚れる)

公園に行くかもしれない。(汗をかく、とんでもなく汚れる)

⇨替えの服を常に用意することで解決

下痢をして大量に便が出る。

⇨おむつを5枚ほど常備。

水分を欲しがる

⇨水筒を用意する。

寝るかもしれない。(時々寝冷えする)

⇨上着を用意する。

怪我をするかもしれない。

⇨絆創膏を常備する。

鼻水がとんでもなく出るかもしれない。

⇨ティッシュを用意する。

後は、汗を拭けるようにハンドタオルを用意すると便利。

子供専用の手拭きで渡すことができる。

用意をうまくすれば、多くの確率で起こすトラブルに対応できます。

そして、イライラも少ないです。

子供のペースで子供らしく暴れる事ができます。(常識の範囲ですが)

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奥さんは大事な家族。なにものにも変えられない。

共働きをしていて、奥さんから「体調が悪いから休みたい」と言われます。

そのときに

「私も疲れているのに」

そんなコメントや考え方は辞めましょう。

一瞬は、相手のことより自分のほうが大変って思います。

奥さんがしんどいから休みたいって言われたら、休ませましょう。

逆に自分が疲れたとき、助けてくれるのは奥さんですよ。

人生で大事なものは、家族です

家族が元気だから幸せってことを心から理解しましょう。

以上。終わり!!

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