【ケトジェニック】痩せるには脂質を摂る事。ケトン体でエネルギーを取ろう【食事で痩せる】

デジタル

油を抜いて糖質とタンパク質で頑張ってる。

お腹が空いた。空腹に耐えられない。

Nao
Nao

私は糖質⇨脂質へカロリーをシフトしたら痩せました!

更に空腹感も減りましたよ!

ケトジェニックダイエットが流行っていますね。

自身のケトン体の値を知りましょう。

今回は

ケトジェニックって何?どうして良いの?

ケトン体を測定する必要性がわからない。

きちんと糖質がカットできているか知りたい。

そんな人に向けた内容になっています。

結論としては

要点

ケトジェニックダイエットとは糖質制限ダイエットということ。

糖質だけカットすることはカロリーが足りない。同じだけ脂質から取る必要がある。

糖質制限の状態、ケトン値が数値でわかる。

息を吹きかけるだけ。3秒でわかる。

日本語にも対応。アプリで自身の測定結果を管理できる。

Nao
Nao

私自身は脂質少なめ、糖質多めから逆にすると楽でした。

 

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ケトジェニックダイエットって何?ケトン体を利用してくれる。

最近ケトジェニックって言葉が多く見られます。

ケトジェニックダイエットはいわゆる糖質制限ダイエットってことです。

糖質をカットして、体が脂肪を燃焼するしかない状態にすることです。

そうすると、体の脂肪を使うため、体脂肪が下がります。

ケトン体を測定する必要があるのは、脂肪を燃焼するとケトン体が発生するためです。

ケトン体は脂肪の合成や分解における中間代謝物

ケトン体は通常血中には存在しません。

しかし、糖質制限などで極度に血中に糖質が存在しないと脳や筋肉に必要な糖質が利用できません。

そのため、糖質ではなく脂質の中間代謝物であるケトン体を使ってエネルギーとします。

 

ケトン体を使用するまでの流れ

  1. 体内の糖質の供給が減少します。
  2. 血糖値を維持するために肝臓にあるグリコーゲンがグルコースに分解され利用されます。
  3. グリコーゲンは18~24時間で枯渇します。
  4. 次に使用するのはタンパク質(筋肉)や脂肪がエネルギーとして利用されます。
  5. 中性脂肪のままでは利用できません。中性脂肪から脂肪酸が切り離され、肝臓へ運ばれます。
  6. 脂肪酸が肝臓からミトコンドリアに運ばれアセチルCoAまで分解されます。
  7. アセチルCoAからケトン体であるアセト酢酸、β-ヒドロキシ酪酸が作られます。
  8. 肝臓からケトン体が放出され、筋肉や脳のエネルギーとして利用されます。

このような流れでケトン体が作られます。

つまり、体が糖質を使えないほど枯渇させないと脂質を利用してくれません。

ケトン体が増えると危険?通常なら問題なし。

注意点ですが、ケトン体が増加した状態を「ケトーシス」「ケトアシドーシス」といいます。

ケトーシスとは、ケトン体が血中に増加した状態を言います。

ケトン体数値が200μmol/L以上の状態を指します。

症状としては、吐き気、嘔吐、腹痛などの消化器症状が現れます

ケトン体は酸性物質のため、血液が酸性に傾くとケトアシドーシスとなります。

基本的になりやすい症状は、糖尿病と脱水が多いです。

実際の総ケトン体は7,000μmol/L以上です。

この状態となると意識障害が起こり、重い場合は死に至る危険な状態です。

ケトーシスになるための糖質摂取可能量は50gまでです。(体格によって変動します)

通常の食事や生活ならケトアシドーシスまでなることが珍しいです。

数値もきちんと測定していれば、問題ありません。

 

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糖質を多めにとるとインスリンが出ます。いわゆる貯蓄ホルモン。

インスリンとは糖代謝を調整し、血糖値を一定に保つ働きを持ちます

食後に血糖値が上昇するとそれに反応して膵臓からインスリンが分泌されます。

インスリンの働きから司令がでて、細胞は血中の糖を取込みエネルギーとして利用します。

インスリンの司令は余った糖にも行い、グリコーゲンや中性脂肪に合成され蓄えられます。

血糖値を下げる作用をできるホルモンはインスリンだけとなります。

では、血糖が下がるとどうなるか見てみましょう。

引用:イーライリリー

食事をとってインスリンが分泌され、しばらく血糖値が下がります

上記の順番をたどっていきますが、注目点は異常な空腹感です。

糖質が多いとインスリンの分泌が多くなります。

その結果、低血糖初期である異常な空腹感へ繋がります

そのため、「食事をとりたい!」という気持ちが強く現れます。

空腹は私にとって苦痛です。

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脂質は悪ではない。空腹感が減ります。

今まで脂質を少なめにして糖質を多めにしていました。

でも、空腹感が強くどうにかならないかと考えていました。

それは単純に糖質が多く、脂質を増やせば良かったと気づくまで時間がかかりました。

糖質摂取量を減らし、その分のカロリーを脂質で補えば必要なカロリーは保つ事ができます

注意点は糖質をそのまま減らすことをしないことです。

利用する糖質が減少したまま1日カロリー摂取量が減少すると痩せます。

問題は筋肉量が減ります。

糖質↓⇨脂質→⇨タンパク質の順で脂質が通常通りの量だと体を保つことができません。

結果的に、筋肉が分解されてしまいます。

糖質のカロリー分、脂質の摂取量をあげます。

詳しくは⇩で詳しく話をしています。

計算としては

糖質 4kcal / g

脂質 9kcal / g

となるため、脂質と同等のカロリーの計算は糖質の約0.44倍でg計算を行えば良いです。

糖質100g摂取していれば、脂質は約44g摂取すれば良いです。

糖質が減るため、インスリンの分泌も少なくなります。

そのため、低血糖症状による空腹感は出にくいです。

ケトジェニックダイエットがきつすぎない理由です。

摂取する量も少ないため、物理的な胃の負担は少ないです。

(脂質を溶かす時に胃酸がでるので、その負担はわかりません)

Nao
Nao

実際に糖質を減らして、脂質を増やしてみました。

空腹感は出にくくなりましたよ!

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ケトンメーター。息で測定できるし、ケトーシスレベルでわかる!

引用:Amazon

使い方は簡単です。

3秒間、息を吹きかけるだけ。

それだけであとはディスプレイやアプリで数値を確認します。

どれぐらいの数値かをパッと見ただけで理解できるのは楽です。

これでわかることは

自身の食事が糖質制限できているか確認できる。

今、脂肪が燃焼しているか不安が解消。

常にケトーシスを確認することができる。

この利点は良いですよ。

自分自身を細かく追い込んでいけることが確認できる機械は、ボディメイクには必要です。

何事も追い込むときは自身の感覚だけでなく、客観的データが必要となります。

 

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ケトジェニック。脂質を多く摂取することがポイント。痩せるわ!

私の体験談と衝撃は今でも忘れません。

絶対脂質を摂りすぎることは、太るから嫌と思っていました。

中性脂肪の原因は、油。

だから脂質を取ることはだめ!

と先入観から新しい知識を得ようとしませんでした。

でも、いつもお世話になっている山本義徳先生。

ケトジェニックで、糖質だけ抜くのはNG。

脂質も摂取せよという言葉に衝撃を受けました。

今までのやり方がおかしかったと思うことはショックです。

それからしばらく、糖質を減らして、脂質を摂取するようにしました。

脂質の摂取については、マヨネーズです。

前は弁当などでは白米とふりかけでした。

今では白米とマヨネーズと一味です。

それで痩せました。

今までは過剰カロリー摂取だったのが、正常に近くなりました。

だから、筋肉が落ちるところまではいっていないと思います。

で、私がびっくりしているのは腹持ちです。

朝ごはんから昼ごはんの間はお腹が空きやすかったです。

今は、朝もマヨネーズご飯にしていることで、お腹が空きません。

むしろ、まだお腹の中にご飯が入っている感覚になります。

これが感覚としては最高です。

そして健康診断を迎えて血液検査の結果が出ました。

中性脂肪と悪玉コレステロールであるLDLは正常値!

高くなかったですね。

朝ごはんはいつも下の内容です。

白米200g + マヨネーズ大量 + 一味 + 納豆 + 鶏の胸肉100g

です。

実際はケトーシスになるのが良いでしょうが、みんなもやってみましょう。

測定する?⇩

以上!おわり!

 

参考:VALX

田中消化器科クリニック

e-ヘルスネット

ケトンメーター

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