一人1タブレット!持っておくと生活変わります!【タブレットを使う5つの理由】

考え方

6月21-22日はAmazonプライムデーですね。

セール商品で狙っているのは、Fire HD 10 plusです。

今は2017年モデルを使用しています。

主な仕様は動画視聴です。

これを新しくするわけではなく、日常的に使用している8インチタブレットを変えようと思っています。

それも使い勝手が良かったんですが、ファーウエイなのでセキュリティが気になってきました。 

それなら買い替えをしようと思い、今回それを選びました。

この記事では、

  • 動画視聴に最適。Amazonプライム会員なら映画も見られる。
  • 記事を表示する範囲が広い。
  • PDFファイルを閲覧するのに見やすい。
  • 仕事でドキュメントやスプレッドシートの使用も楽。
  • 画面が大きいから目を近づける必要がない。

私の日常で使うタブレットの使う理由を5つ書いていきます。

スポンサーリンク

動画を見るのには10インチが最適。通常のPCでも採用されているサイズ。

You Tube見るときなどは2017年モデルのFireHD10を使用しています。

PCでは見ていないです。

電源をつけるひと手間が面倒なことと、PCの前にいないと移動ができないことがネックです。

テレビではPS4 を利用してYou TubeやAmazonプライムVideoを見たりしています。

しかし、ほぼ子供に占拠されており、ドラえもんやクレヨンしんちゃんを見続けています。

そんな時にはタブレット。

少し動画見るかって考えた時にすぐ立ち上げることができます

思ったらすぐに見ることができるのは最高です。

特に、皿を洗ったり、洗濯物を干したりするときなどもあちこちに移動しています。

その対応は、タブレットを持ち運ぶことで見ることができます。

どこでも動画視聴サービスを楽しむことができるのは究極の娯楽です。

更にPCのインチサイズとしては10インチを採用しているPCがあります

文章を書いたりするときにはギリギリ使用ができるサイズでしょう。

8インチタブレットを使って文章を考えるとき、「小さいな」って思います。

縦画面にしたりして表示できる高さを上げたりしますが、ギリギリ小さいと感じます。

やっぱり文章を書いたり、スプレッドシートをいじったりするときは10インチ以上必要です。

ブログを書く時に13インチタイプを使用していますが、見やすいです。

スポンサーリンク

記事を表示する範囲が広い。

Feedlyを利用してスマホでニュースを見ています。

しかし、画面が小さいため、顔を近づけて見る必要があります。

そこで、タブレット。

表示する範囲が広いため、隅々まで表示されます。

単純に両端までの文章の長さがスマホだと3行のところ、タブレットだと1行で終わります

そうすると一覧性が上がります

パッとみて、どこが必要な文章かを探せます。

スクロールの回数が少なくなるってことです。

見やすくなれば、一度に入る情報が沢山あるので、次々と情報を確認することができます。

それって時短ですやん?

私も数多くの情報を取り扱います。

世間のニュース、ガジェット、新薬、薬の比較、新しい治療法、2ちゃんねる、、、

それらを確認し続けるためにも、一覧性は必要です。

スポンサーリンク

PDFファイルを閲覧するのに見やすい。

私は薬剤師をしています。

薬の添付文書を見るときはPDFです。

閲覧する時に小さいスマホだと拡大をして文章を読む必要があります。

小さいスマホでPDFを開くと、まるで空中に存在をしていない資料を拡大鏡で見ている感じです。

虫眼鏡で小さなPDFを隅々まで見るのは大変です。

新聞を拡大鏡で見る感覚に似ていますかね?

それを電車の中で見たり、友達の待合で見ていたりするのは想像しても苦痛ってことがわかりますよね。

特に論文や各治療のガイドライン、薬のインタビューフォーム、患者用指導せん、請求資料など

様々なものが電子化をしており、読む必要があります。

その時、PCを開いて読むことも可能ですが、移動時間、待ち時間などスキマ時間を埋める時に読みたい!

そんな希望を叶えるのがタブレット。

タブレットなら読むことが楽です。

なぜなら画面のインチがスマホよりも大きいからです。

インチサイズで説明します。

一般的によく使用されるA4サイズの資料は

  • 縦⇨29.7cm
  • 横⇨21cm
  • 面積⇨623.7cm2

です。

B5サイズの資料は

  • 縦⇨25.7cm
  • 横⇨18.2cm
  • 面積⇨467.7cm2

です。

では、スマホのインチは

5.1インチ(Rakuten Hand)

  • 縦⇨13.8cm
  • 横⇨6.3cm
  • 面積⇨86.9cm2

面積で考えると見えている範囲は

A4資料⇨5.1インチスマホでみると約13%

B5資料⇨5.1インチスマホでみると約19%

しか見えていません。

これでは現実のサイズにしてもごく一部しか見えていないということです。

そりゃ見えなくて当たり前ですね。

次に、タブレット

8インチ(Fire HD 8)

  • 縦⇨20.2cm
  • 横⇨13.7cm
  • 面積⇨276.7cm2

10.1インチ(Fire HD 10)

  • 縦⇨24.7cm
  • 横⇨16.6cm
  • 面積⇨410cm2

面積で考えると見えている範囲は

A4資料⇨8インチスマホでみると約44%

B5資料⇨8インチスマホでみると約59%

A4資料⇨10.1インチスマホでみると約66%

B5資料⇨10.1インチスマホでみると約88%

倍率比較表(コピー倍率表)Rakuten Hand(5.1インチスマホ)Fire HD 8(8インチタブレット)FIre HD 10(10.1インチタブレット)
A4サイズ資料13%(A0用紙以下)44%(約A1用紙相当)66%(約A3用紙相当)
B5サイズ資料19%(B0用紙以下)59%(約B1用紙相当)88%(約B3用紙相当)
※%はあくまでも目安です。

5.1インチスマホで資料を見るよりもタブレットのほうが閲覧性がいいってことがよくわかります。

その他多くの資料を確認する時にサイズが大きいほうが良いってことです。

スポンサーリンク

ドキュメントやスプレッドシートの使用も楽。

私はドキュメントやスプレッドシートを利用しています。

例えば

  • 仕事で患者用指導せんを作成するとき
  • 評価をするときの説明文書を作成するとき
  • 勉強会の資料や説明されたことを書くとき
  • 上司から言われた指示を書き留めるとき
  • 会議の議事録作成するとき
  • 読書感想文を書くとき
  • 新薬の自分の説明用に作るとき
  • ブログの文章を書くとき
  • 家計簿をつけるとき
  • 自身の損益計算書や貸借対照表をつくるとき

など使用します。

その時にスマホでは作成するのはかなりしんどいです。

画面の半分は文章を打ち込むためのフリップ入力が締めます。

残りの半分で確認をしなければなりません。

毎回フリップ入力を終了させて確認してを繰り返していると、楽しい文章作成も楽しくなくなります。

でも、タブレットなら少し小さめのPCと一緒の表示です

さらにAndroidのバージョンによりますが、分割して表示することもできます。

そうするとPCと一緒です。

むしろ、PC買ったほうがいいのでは?と感じてきます。

でも、そこはタブレットです。

PCの場合、キーボードが接合されているタイプが多いです。

それを電車の中で見るとしても片手では難しいです。

膝には背負っていたバックパックなどがあります。

その上においてPCを見るのも安定していればいいですが、難しいことが多いです。

タブレットなら10インチでもギリギリ片手で持てる範囲。

両手になったとしても、膝にバックパックを担いで資料を見ることができます。

ドキュメントやスプレッドシートは、そのままPDFで保存をすることができます。

それを資料として広げながらプレゼンもできます。

実際にスライドを使って説明するときは片手にタブレットを持っています。

そのタブレットで自分が作成したスライドの台本を読みながら発表することができます。

長時間のスライドとなると細かい数字などができます。

それをキチンと伝えるためには台本が必要となります。

さらにタブレットなら自分で光ります。

そうするとどんなに会場が暗くても台本を読むことができます

会場はスライドを見やすくするために思った以上に暗くなります。

台本が神だったと紙だったとき見えなくなってしまって、うろ覚えで説明したのを覚えています。

しかし、台本をタブレットに入れてから劇的に環境が変わりました。

もう暗い会場は怖くありません。

これはぜひ機会がありましたら、真似をしてほしいです。

スポンサーリンク

画面が大きいから目を近づける必要がない。

私は近眼です。

メガネをつけています。

メガネを外すとどこに何があるかわかりません。

それぐらい目が悪いです。

だから、遠くを見るのは得意ではないですが、近くを見る分には楽です。

時々、紙の資料を見るとき、すごく小さい文字で書いてあるものがあります。

あれってみなさんどうやって見ていますか?

私は目を近づけて資料を見るしかないです。

ギリギリ見えるか見えないかで大体はこんな文章かなって勉強することがあります。

例えばですが、

引用:パチっとひっつく快感。マグネット接続多機能バックパック【グロースピーク3】

この画像のような文章ですが、

それを紙で印刷すると印刷の解像度によっては潰れてしまって読めないこともあります。

しかし、タブレットの場合は違います。

引用:パチっとひっつく快感。マグネット接続多機能バックパック【グロースピーク3】

文章を拡大することができます

ここです。

どんな文章を読んでいて見えづらくても、拡大することができます!

それはまるで拡大鏡を持っているかのような。

いや、拡大鏡の強化版。

拡大する範囲は変えることができます。

これって将来、様々なものを見るのに役立ちますよ。

時々、遠いものを見るとき、スマホでカメラを起動して拡大するような感覚です。

見えなければデジタルを駆使して拡大をすればいいではないか

そんな考えが常に出てきます。

そして、目の位置は常に一緒です。

拡大をするので、わざわざ近づいて見なくてもいいんです。

これって、スマホでも言えることです。

文章を見るために顔を近づけて覗くように見る人はいると思います。

それがタブレットなら顔の位置は固定で文章は拡大をして見ることができます。

なので、わざわざブルーライトを顔全体で受ける必要がありません。

光に近づき過ぎないほうが、目に優しいです。

スポンサーリンク

タブレットは一つあると自由が広がります。みんな持とう!

タブレットってホントあると自由が広がります。

文章を読むのにもいいし。

動画を見るのにもいいし。

映画を見るにもいいし。

Kindleで小説やビジネス本を読むのにもいいし。

年をとって老眼になってもメリットばっかりです。

早いうちから体を慣らしておくのもいいですよ。

現在、Amazonセールですからぜひ買ってください!

見やすいは正義!

以上!おわり!

コメント

タイトルとURLをコピーしました