勉強したら記録はデジタルへ。Googleドキュメントがおすすめ

デジタル
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知識はどの形に残す?

薬剤師は常日頃から薬の勉強がかかせないが、どのように記憶を残すかは常日頃から考えている。

大学生の頃から薬の知識を取り入れることが大好きで、様々なものを走り書きでメモしてきた。

回りの人でもいなかっただろうか、メモしてまとめてきれいにするような人。

私はそのタイプで、筋道たててどのように体内の動きがあるからその薬の状態が効くとかを覚えてきた。

そのお陰で、今でも体内動態がよくわかる。

でも、そういう人は凡人ということが多い。例に漏れずに私は凡人である。

書く暇があるなら、まずは覚えることを始めたり、理解するために文字を書くってことが大事と言うことが大学卒業間際に理解ができた。

大量の覚なければならない知識に文字を書くことが疲れたことと、突然の閃きから書くことを覚えることに使うようになった。

しかし、今でも文字を書くということは変わらず好きだ。

意味もなく文字をただ書くことをしたことは何度もある。

理由もないが、脳の整理というと格好がつくかも。

そんな中、社会人になってから業務メモを書くことができるようになり、久しぶりに文字を書いて覚える行為は楽しかった。

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メモはアナログかデジタルか

メモを常々とっていて思ったことは、次々にメモを使用するため、前のメモがどこかへいってしまう問題に当たった。

「あのメモってどこに行ったかなー、あれー」って探すようになってから作業効率のだだ下がり方。

上司に叱られる毎日。

覚える必要があるのに覚えることは常に増えてメモが散乱する毎日。

結局メモをまたまとめるという昔のことへ戻る自分を見つめていた。

その中で、考えたことは、メモをデジタル化してそれを印刷してメモに貼り付ければ一生残るじゃん。

すぐに実行したが、家のパソコンにあるメモが取れて印刷ができるもの。つまりWard。

最初はまとめてから印刷サイズをメモサイズにして印刷してを繰り返していたが、ここで問題が発生する。

PCがないと何もできないし、メモの清書が家でしかできない。

外に出たときや、暇な瞬間に「あー、この時間のうちにメモを清書できればなー」と何度も思ったが、まだ知識もない私としては何度も考えるしかなかった。

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グーグルの発見。ドキュメントとの出会い。

その後、グーグルについて調べることがあり、それをよく眺めてみると、グーグルドライブなるものがあるではないか。

最初のうちは、何もフォルダもなく何ができるかわからなかった。

そのときにWardのようなものを発見した。それがドキュメント。

デジタルでメモをまとめる。それはスマホでも。

ついにここで理想型にたどり着いた。

家でしていたメモの清書。それをいつでもどこでもメモをまとめることができるようになった。

グーグルドキュメントのすごいところは、スマホでもPCでも、インターネットさえ繋がっていればいつでもどこでも同じ場所から文字を入力したりまとめたりできること。

勇気さえだせば、今では勉強会のときにスマホを取り出して、講師が話した内容をすかさずドキュメントで残すことができる。

それを後でまとめたり、わかりやすいように画像を入れたりできるようになった。

更に小型化して、印刷することにより、アナログとしてメモを残すことができるようになった。

これは革命的な出会いである。

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ドキュメントを使いこなせば、いつでも知識はそこにある!

最後になるが、まとめることは昔から好きだった。

でも、大人になるにつれ、アナログではまとめきれなかったり、持ち運ぶことが大変だったりする。

それが、今ではスマホだけで、全て持ち運ぶことができる。

特にタブレットがあれば、スライドとかも作成して発表もできるようになる。

薬剤師は知識が必要。

でも、覚えきれない。

そんな人は同じようにデジタルで持ち運んでみませんか?

またいつか使い方をまとめようと思う。

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